のりこの本音ブログ

エステティシャン小林規子が書く本音のブログ

子育てと介護について

小林規子でございます!

 

お彼岸入りしましたね

わが家もスキマ時間で行ってきましたよ

 

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 ★拝む方向が180度逆なわが家のわんこでございます

 

 

でも場所が近いから出来るんですけどね!

 

 

 

今日はお久しぶりのお客様がいらっしゃいました!

介護のため、ご自宅と遠くのご実家を頻繁に往復しているのを知っていましたから、なかなかサロンへもご来店出来ないことも分かっておりました

だから故に、わざわざありがとうございますなのです!

 

サロンのお客様は私より年上の方がほとんどですから、ぶっちゃけ子育てよりも老後のことや介護のことや相続のことや身辺整理のお話もよくするのです

実際私も親の年齢が高齢ですから50代、60代のお客様と同じ境遇にいます

もう子育てを飛び越えて親のお話だよね(笑)
だから年上のお客様とお話が合うんだとも思っています

もちろん、お若いお客様ともご出産や子育てのお話しもしますよ!

 

女性は家庭があれば子育てと、親の介護も両方必ずと言っていいほど経験することになります

どちらも想像以上に大変だと思う

ひとつ違うのは
子育ての場合は、まだ話せない何も分からない小さな赤ちゃんからはじまり、
成長と共に喜ばしく少しづつ手が離れていきますよね?

それが寂しくて子供に依存している方もみますが…
子供は子供の人生、自分には自分の人生があるのですからその時時を過ごしましょうよ(偉そうにすみません。でも本当にそう思う)

 

介護の場合は本人が人生を全うするまでです

相手のことが分からなくなっても喋れなくなっても、立派な大人ですから
言っていることは分かっています

その日が来るまで出来るだけ相手の要望は何か?を考えて接したいですよね

まあ私もそうなんだけれど、期限がわかると慌ててバタバタと
あーだこーだしたくなってしまうものです

だけどそれは自分が「してあげたい!」という本位なだけで
相手のことは考えてないよね?かえって迷惑なこともある

頑張っている人にこれ以上頑張れとは言えないし、
みんな待ってるよ!とかみんなここにいるから!は余計寂しくなると思いませんか?

だからより一層相手の気持ちになって何を望んでいるのかを考えなきゃなと私が実際そう思ったのです

それで結局、特別扱いせずにいつもどおりが一番!かなと
人の考えはそれぞれだから、これもあくまで私の考えですからね

共感できる方はサロンで色々私のあれこれ話しが出てきます(笑)

 

昨日は病室に泊まって朝自宅に帰り、留守番している我が子(犬)のお散歩をしてサロンへ出勤、夜またお散歩して今日も泊まるかも?です

じつはそんな毎日
こんなこと、会社員じゃないから出来るのかもしれないけれど、それも私の環境です

待っているから行きます

 

 

お客様からいただきました私も好きなおやつ♪

 

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ハラダのラスク美味しいですよね

ありがとうございます♪